ビリーフリセット®とは

ビリーフが、望んでいない現実を引き寄せる

「ビリーフ」とは、あなたの中に知らず知らずに「入って」いる思考パターン。
それは、自分自身のことを、小さく否定的に思わせたり、他人や世界のことを、冷たく恐ろしいものに見せたりして、結果として色々な形でストレスを生んだり、望まない現実を引き寄せたりしてしまいます。
ストレスとは、他人や現実そのものにあるのではなく、他人や現実に対する自分の思い方・反応の仕方こそが、ストレスなのです。
そのストレスを生む「製造元」が「ビリーフ」であるとも言えます。
ビリーフは、ストレスの元となるばかりでなく、本当はほしいものや望む結果がどうしても得られないという人生の「制限」の中に、あなた自身を閉じ込めてしまうことになるのです。

「自分にOK」出せない原因・自己否定のコアビリーフ

「自分にOK」出せない、思ったことが言えない、やろうと思うのにできない・・・
人間関係でいつも同じパターンにはまる、人と比較して落ち込む・・・
そんな現実の「製造元」には「自己否定コア・ビリーフ」があるかもしれません。

「自己否定コア・ビリーフ」とは、人間として生まれ、親との関係性の中で育つ限り、誰もが根底にプログラミングしてしまう自分に対する否定的な感覚。
子どもゆえの幼い解釈で思い込んでしまった「自分と他人と世界への誤解」なのです。
たとえば「自分はダメだ・・」という感覚にいつも悩まされる人がいたとします。
その人は、事実本当に「ダメ」なのではなく、「自分はダメだ」というビリーフがプログラムされているから、「やっぱり自分はダメだ」という現実がいつもやってくる・・・
そのようにとらえるのです。
自分が困るだけならまだしも、周りの人にも迷惑をかけたり、仕事が効率的に進まなかったりするならば、心のコンディションというのは軽視できないものとなってきますね。

ビリーフリセット理論とは?

ビリーフには、典型的な傾向とシステムがあります。
傾向とそのシステムを正しくつかめば、問題の根底にあるものが何かを特定していくことができるものです。
そのシステムを理解し、実際に変革していくための理論と方法が大塚オリジナルの「ビリーフリセット理論」です。
臨床経験も踏まえつつ各種理論を独自に解釈・体系化した「ビリーフリセット理論」を軸にして、潜在意識の根底で「何がその人を動かしているか」を見抜いていきます。

入ってしまったプログラムは、リセットできる

ビリーフとは、潜在意識に入ってしまったプログラムです。
プログラムであるならば、それは「あなたそのもの」ではありません。
あなたを困らせていたビリーフを見つけ出し、あなた自身が「もういらない!」と決意すれば、手放して取り除くことができるものです。
コンピューターにたとえれば、インストールされてしまったものをアンインストールする、ということ。
「ビリーフリセット理論」でビリーフを見抜き、それをリセットしていく。
そのような理論と実践のトータルなメソッドが、大塚彩子オリジナルの「ビリーフリセット」であり、それによって確実な結果をもたらすのがビリーフリセット・カウンセリングです。

個人セッション  体験者の声

さらにビリーフについて知りたい方に

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