201601/01

体験談27:自分の感情に正直に生きることは悪いことじゃない

今年、3回のセッションを受けました。

仕事歴は約30年、今は管理職となった私は、「仕事上の良い子」と「所在ないプライベート」の2面性に迷い、これから自分が目指す方向が分からずにいて、そのヒントがつかめれば、というのが申し込んだきっかけです。

セッションで印象に残ったことは幾つかありますが、中でも、とっても腑に落ちて、今や私のおまじないようになっているのが、「○○でも○○でなくても、どっちでもいい」というフレーズです。

小さい頃から、「○○じゃなきゃいけない」と決めつけ、知らず知らずに人の顔色を見て、「○○であることで評価されている」と思い続けてきたのに・・・、「えーそれあり!?」という衝撃でした。

でも、不思議なことにそのフレーズで心が軽くなったのです。そして自分の感情に正直に生きることが、決して悪いことじゃないんだ!ってことに気がつきました。(考えてみれば当たり前なんですけどね、でも本当に目から鱗だったのです。)

しかし、そもそも仕事以外では超人見知りの私がなぜセッションを受けたのか?
それは彩さんの人柄です。セッションを申し込む前に、ご主人の立さんとご一緒のセミナーに出たのですが、その時の彩さんの印象が、「盛らない人だなあ」というもの。もちろん、良い意味で!

ご自分のことも盛らない(飾らない)だろうし、人に対してもおべっかや、その場しのぎのコメントしない人だろうなあ、と、これは直感だったのですが、当たっていました。
だからこちらも、飾らなくですんだんですよね。

そして、静かなトーンのセッションは終わってからもじわじわと効いてきます。その意味で、1回ではなく3回にしたのは正解でした。セッションとセッションの間に熟成されて、効き目が倍増です!

何しろ、人見知りなんで・・・実は申し込んだ直後はなんで最初っから3回申し込んじゃったんだろ〜と思ったりもしましたが(笑)、大正解でした!

2015年 50代・女性・サービス関連業界管理職

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInEmail this to someone