201512/05

体験談7:見える世界に彩りが!「闇の中に光がある」ことを実感

セッションを受けてから、こころに変化があり、じわじわと安定を増した自分を実感しています。
まず、サロンに向かっているセラピー前の自分と、部屋を出て帰路につくワーク後の自分では、見える世界が変化したことに驚きました!
ワークでは、私が日ごろ無意識に感じてしまう、人からのネガティブなエネルギーを扱っていただきました。それを明確にするということは、自分と向き合うということであり、あまりにもしんどく、辛いものなので、とてもひとりでは出来ないことだったと思います。
けれど、あやさんが私を感じ、寄り添うように、優しくも力強く支えてくれたからこそ出来た体験でした。
あやさんの繊細で、かつパワフルな感じる力は素晴らしく、だからこそ、私は自分を見つめ、感じ、無意識を意識化することができたのだと感じています。

おかげさまで、セッション前は無防備な自分のこころが傷つかないように、守ることばかり考えてきた自分、世の中がなんとなくグレーな世界に見えていたような自分に変化がありました。
ワーク後は、見える世界に彩りが!
グレーなら、自分が光となればよい、そうだった、私は世界の光だった、と思い出しました。笑。
守るのではなく、与える、いつもありのままの自分で堂々としていられるようになったことは、ミュージックセラピーで得た私の価値であり、あやさんだったからこそ得られた価値だと感じています。
まさに「闇の中に光がある」ことを実感できた、素晴らしいセラピーでした。

また、非言語や感じることを大切にしている私にとって、言葉だけでなく、音や楽器を鳴らすことは、自分に合った自己表現となり、とてもスッキリしました。
目に見えない音や波動は、こころやカラダ、細胞ひとつひとつに染みわたり、浄化されたような感じがします。
クライエント主体で関わり、共鳴することで本来の自分を取り戻してもらうことができるのは、多岐の音に精通し、技術をもったあやさんだから出来ることだと感動しました。
素晴らしいワークを提供してくださり、ありがとうございました!

2013年(40代 女性・カウンセラー)

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