201512/05

体験談17:感情に取り込まれず、冷静に自分と向き合えるように

セッションを受けた動機

個人セッションを受ける以前、グループでビリーフ解除のワークを行い、まさに目から鱗の体験をしました。
どうして自分はこんな風に考えてしまうんだ、あんなに人に辛く接してしまうんだ、と自己嫌悪に苛まれていたことが、自分の性格や人間性の低さではなくて、ただのインストールされたプログラム(ビリーフ)で、自分が望めばそれをアンインストールできるなんて、と感動しました。
そのグループワークだけでも、ずいぶん心のありようや普段の言動が変わったのですが、もう少し掘り下げてみたいと思い、個人セッションをお願いしました。

セッション中

セッション中は彩さんのお人柄もあり、今まで誰にも言ったことがなかったことを正直にお話できました。
会話中、自分では全くの無意識だったのですが、私がある言葉を何度も口にしていて、それを彩さんが見逃さずにキャッチしてくれました。
それこそが、私の根源的なビリーフなのだと思います。
なんとなく、自分のビリーフはこういうものが出てくるだろう、とアタリを付けてしまっていたのですが、自分が想像していたものとは全く違う想いが見つかり、非常に驚きました。

セッション後の自分

私は大丈夫、と気負いなく思えるようになりました。
自己嫌悪に陥ること、不安になることもありますが、以前はそれらの感情に取り込まれていたのが、冷静に自分の気持ちと向き合えるようになりました。
また、挑戦してみたいこと、夢が見つかり、その実現のための行動を起こしはじめています。
今までは無自覚でしたが、「こんな私には何もできない」と思っていました。本当は自信がない自分に気づくことすらなく、周囲からは”自信があって充実している人”と思われていることに非常な違和感を感じていたのですが、今はありのままの自分で、自分なりに挑戦して、成長して、夢を叶えていける、と感じています。

2014年(30代 女性・会社員)

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